合法ハーブ取扱ネットショップ


オススメのハーブについて

ハーブでなかでいちばんオススメは何? ということが、もしかしたらもっとも多い質問かもしれません。でも合法ハーブに関して言えば、この質問に対する答えは現実的にナシということになるでしょう。 私ならコレがオススメということは言えたとしても、一般的に、あなたなら、ということが、ハーブに関しては言い難いからです。 アルコールが大好きな人がいてもウイスキーが大好きだという人に、日本酒ばかり贈っても意味がありません。それと同じでハーブもその人によって感じ方がまったく違うのですね。こんな言い方をすると元もこうもありませんが、自分に合うハーブを見つけていくしかないのです。 またハーブを使用する環境によっても選ぶものは変わってくるでしょう。外で使う機会が多いというなら、効きが早いほうがよいでしょうし、追い焚きとかができない環境で使うのなら効果が持続するもののほうが良いわけです。一般的には以下のような評価がありますが、それがすべて自分にあてはまるわけではないということを理解してください。 ハーブに関しては人の感想もあくまで参考にしかなりません。少し試行錯誤することにはなると思いますが、自分に合うハーブを試しながらさがしてみてください。


道具について

・パイプ ボング パイプやボングは、まめに掃除して使う必要があります。ライターをコーンの部分に置き鎮火させるとハーブが長持ちします。 ・ジョイント クラッチを巻くときのコツですが、軽く逆巻にするとハーブがしっかり巻き込まれて安定します。また巻く前にハーブにハサミを入れて細かくしておきましょう。 ・ヴエポ ジョイントのときと同じで、ハーブにハサミを入れて少し細かくしておくと燃えにムラがなくなります。


副作用について

ハーブを使用することによる副作用は、健常者が節度をもって使用するのであれば短期的に気にならないか気付かないレベルと言われます。しかし何らかの副作用があることは間違いないと考えたほうがよいでしょう。 これとは逆に体調がすぐれない場合や、精神的に鬱屈した状態にある場合、また利用頻度に節度がなく頻繁に使用するといったことになると注意が必要です。 もちろんハーブを使用しないというのがいちばんなのですが、どうしても使用するということであれば、使用後のケアも必要になりますし、心身の状態がすぐれないという場合は使用を控えるべきでしょう。 なお依存性というものについても、合法ハーブはその新しさから確かな報告はありませんが、精神的な依存性がないわけではありませんから、利用頻度が高まってしまうことが懸念されます。


耐性について

耐性もハーブによって違いがありますが、一般的に言うとハーブは耐性がつきやすいと考えられます。連日使用するとすぐに効きが落ちてきますので、焚く量が増えてしまうことが懸念されます。ただし連日使っている人でも、2日ほど使用を控えると効きが戻ってくるようですから、間を置いて使用するということは大事なポイントと言えるでしょう。 また効きが強いハーブほど耐性もすぐについてしまうようですから焚き過ぎに注意が必要です。すくなくとも3日はあけて使用したいものです。


ケアについて

身体が丈夫で健康状態がよければ、合法ハーブの影響は少ないのですが、こればかりは個人差があり、甘く考えてはいけないところです。ハーブを焚くと普段の生活サイクルが不規則になったり、食事が不規則になる(食べ過ぎてふとるなど)こともありますので、使用後のケアは考えておきたいところです。


購入方法について

合法ハーブは、日本だと2つの購入ルートがあります。ひとつは実店舗での購入であり、もうひとつはネットでの購入です。合法ハーブは体内への吸入を目的としたハーブの販売は法律で禁じられていますので、大体はお香や観賞用として販売されています。誤った使用方法でハーブを吸入すると身体に危険が及ぶ場合もありますので注意してください。 インターネットでハーブを購入するメリットは、ハーブを販売している店舗が近隣にない地方でも容易に入手できること、誰にも顔を合わさないで購入できること、店舗経費がかからないことから、実店舗よりも安く購入できる場合があることなどがあげられます。 国内で手に入らないハーブを、個人輸入などで入手することもできますが、よほど詳しい人でなければできることではありません。必要ながければ、日本語による解説がある販売サイトから購入することをおすすめします。 またどこで購入する場合も、その時点で国内規制対象のハーブには手を出さないように注意しなければなりません。


効能について

ハーブの効能には多幸感や気分の高揚などいろいろなものがありますが、ハーブの場合、その日の体調や、耐性の個人差が大きく影響することから、同じような感覚を得られるとは限らないというのが本当のところです。 またハーブの強さ抜けの早さといった特性も、情報を参考にするのは悪くありませんが、それがそっくりあてはまるということではありません。いろんな合法ハーブのサイトがありますが、それらを参考にしても役に立たないということではなく、使用する人によって大きく異なる場合があることを理解しておく必要があるということです。 効能に関する知識以上に大切なのが、実際に使用してバッドに陥った場合の対処法やケアの仕方に関する知識です。これも人によってまったく効果がない場合もありますが、この知識がないままハーブを使用するのは非常に危険だといえるでしょう。


使用期限について

ハーブの使用期限は未開封の常温保存品であれば、3年はもつとされています。それでも時間の経過とともに劣化することは間違いありませんから、あまり長期間保存したハーブは使わないほうがよいかもしれません。 しかしハーブは、慌てて一回にたくさん使用するものではありませんので、その点は常識的に考えて使うようにしましょう。 いろいろな種類のハーブに手を出すと、開封しているのになかなか減らないハーブが増えてしまうのでその点も注意してください。


オリジナル商品について

合法ハーブは複数のハーブをブレンドしていますので、なかにはショップのオリジナルハーブもあります。オリハーブなどと言われるハーブは、オリジナル商品のことになります。 オリジナル商品が増えてはじめたのはいつの頃からか定かではありませんが、2010年にはオリジナル商品のなかでもよいものが出てきて、既製品以上の話題となるオリハーブが出てきました。一般的な見方では2009年の規制前後からオリジナルハーブの取り扱いが増えはじめたと考えられており、これからさらに規制が強化された場合にオリジナル商品がどう変わっていくのかが注目されます。 オリジナル商品は、ショップ側からすると価格競争に巻き込まれないですむという面がありますが、ユーザー側としては、リーズナブルで内容の良いオリジナルハーブの発売に期待がしたいところでしょう。